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集金を現金からキャッシュレスにする方法|団体の会計をラクにする手順

現金での集金は、おつりの準備・封筒の回収・現金の保管・未納の確認など、担当者に多くの負担をかけます。ここでは、団体の集金をキャッシュレスに切り替える手順を紹介します。

なぜキャッシュレス集金なのか

  • 現金を扱わないので、紛失や金額の誤差がなくなります
  • 誰が払ったかが自動で記録され、未納の確認がひと目でできます
  • 担当者の引き継ぎがラクになり、毎年ゼロから仕組みを作る必要がありません

キャッシュレス集金の始め方(3ステップ)

  1. 会員名簿を用意する — 既存のExcelやリストをそのまま取り込めます
  2. 集金イベントを作る — 会費名と金額を入力するだけ
  3. 集金リンクを配る — メールやLINE、紙でリンクを共有すれば、支払う方がカード・コンビニ・PayPayなどで支払えます

切り替え時のポイント

最初は「現金もOK」の併用から始めると、スマホが苦手な方にも無理がありません。コンビニ払いの番号を紙で渡せば、スマホがなくても支払えます。

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