自治会

自治会・町内会のDX|デジタル化で担い手不足を乗り越える

自治会・町内会では、役員の高齢化や担い手不足が深刻な課題になっています。負担を減らし、続けやすい運営にするために、デジタル化(DX)が注目されています。

自治会DXで変えられること

  • 集金:戸別訪問をやめ、リンク配布でキャッシュレス化
  • 連絡:回覧板に加えて、メール等での一斉連絡
  • 名簿管理:紙の名簿をクラウド化し、引き継ぎをラクに

まずは「集金」から始めるのがおすすめ

DXと聞くと大がかりに感じますが、いちばん負担が大きく効果が出やすいのが「集金」です。班長による戸別訪問をなくすだけで、役員の負担は大きく減ります。

高齢の住民への配慮

デジタル化で不安なのが、スマホに不慣れな住民への対応です。コンビニ払いの番号を紙で渡す現金で受け取った分を手動で記録するなど、現金とデジタルを併用すれば、無理なく移行できます。

続けられる運営へ

名簿・集金・連絡がデジタル化されると、役員が変わっても同じ運用を続けられます。これが、担い手不足の時代に「続けられる自治会」をつくる第一歩です。

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