はじめかた

スマホが苦手な会員への配慮|誰も取り残さない集金のコツ

「うちの団体は高齢の会員が多いから、キャッシュレスは無理」とあきらめていませんか。実は、少しの工夫で、スマホが苦手な会員がいても無理なく始められます。

スマホがなくても支払える方法

  • コンビニ払い:番号を紙で渡せば、スマホなしで現金で支払える
  • 現金の手動記録:現金で受け取った分を、担当者が記録できる

これらを使えば、全員がスマホを使える必要はありません。

少しずつ移行する

いきなり全面キャッシュレスにする必要はありません。

  1. まずは払える人だけキャッシュレスに
  2. 現金派の人はコンビニ払いや現金で対応
  3. 慣れてきたら、少しずつ移行を進める

この「併用」から始めれば、誰も取り残さずにキャッシュレス化を進められます。

担当者の負担はすぐ減る

一部の会員がキャッシュレスに切り替わるだけでも、集金袋の配布・回収・記録の手間は減ります。全員が移行するのを待つ必要はありません。

あつメルは、コンビニ払いや現金の手動記録に対応し、現金との併用ができます。老人会・シニアクラブの集金はこちら

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